みかんの食物繊維

みかんに含まれる食物繊維は便秘にも効果的です。食物繊維にも2種類があります。水溶性のものと不溶性(水にとけない)ものですが、みかんに含まれる水溶性食物繊維(ペクチン)はコレステロール値を下げる効果もあるとされます。

みかんの効果

さて、みかんに含まれている水溶性食物繊維は果物や海藻類などに含まれていますが、便秘を改善する効果などもあります。このみかんの食物繊維はふくろ(果肉を包んでいるふくろ)の部分にあります。いずれにしても食物繊維は不溶性と水溶性をバランスよく摂取したいところです。

水溶性食物繊維は冒頭でご紹介したようにコレステロールが腸の中で吸収されるのを邪魔する働きがありますのでダイエットなどにも注目されています。

また、それだけではなく、腸内の善玉菌のエサになることで腸内環境を調整してくれる効果もありますから、便秘にもよいというわけです。

さらに、ご存知のようにビタミンCは非常に豊富で、1日に2個食べると必要な量の8割を摂取することができるほどです。